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2人面接する [転職]

本日も中途採用の面接を2件。

1人目;
多少変わった経歴の方なんですが、非常に努力家で性格的にもいい人でした。
願わくは彼の希望とこちらの条件が一致していれば良いのですが、次プロセスへ。

2人目;
自己紹介後、数分のやり取りで私も含めて皆興味を失った模様。
履歴を見る限りではそれなりのスペックに見えたのですが、期待はずれもいいところ。

1)たかが資格の勉強のために会社を辞める。USCPAなんて会社で働きながら取ったやるも幾らでも居るだろうに。MBAも準備だけで結局入学していないという。。。わけわからん。
2)その後2年間も海外に居たくせにたいした英語力ではない。
3)面接中の態度も非常に悪い。癖なのか眉間に皺がよってるし、メモ取るのはいいがペンで遊び始めるし。

もっともその後の練習も兼ねていろいろ質問してしまいましたが。通過したと勘違いしてるかも。。。


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見知らぬ人の人生相談なんかしません [転職]

就職やら転職やらのネタがあるせいか、そういった話を聞かれることがありますが基本的に私は赤の他人の人生相談なんかしません。
特に最悪なのが学生と思わしき人で自分が何をしたいのかわからないとかいうもの。自分にしかわからんことがなぜ他人に判る???

大体だ、本当の意味での貧乏やらお金に苦労したことが無いからそんな好き嫌いが言えるわけで、必死でやってる人からすれば前述のような質問は戯言ですよ。あえて言うならば、成功したいなら人より抜きん出たいならば、自分が勝てる分野を見極めて死ぬ気でやれと。

所詮親のスネかじって何事も人任せで生きてきたツケを払ってるだけだろう?

自分にとって趣味や道楽はあくまで息抜きで、生活のバランスを取るためのものに過ぎません。
まさか俺が一日中ゲームのことばかり考えていて仕事も上手くいってるなんて、そんなことあるわけ無かろうに。


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採用面接で思うこと [転職]

迷ったら落とせ!
というのが採用面接時のスタンスですが、先日の中途採用候補者についても2度目の面接の結果見送ることに。
やっぱり英語の面接ってその人の地がでなかったのか、日本語の面接ではなんかいろいろ不具合が見つかりました。

転職エージェントなる商売があるくらいですので、応募者はそれなりに情報武装し、志望動機やら転職理由やらありきたりなインタビューに対しては割とすらすらと対応できる応募者がほとんどだと思います。彼らに「あなたの強みは何ですか?」なんて聞いたところで、立て板に水、完璧な志望理由が返ってくることでしょう。(そうじゃない人もいますが。。。)
また、架空の話で行動を問うような質問・・・「急な仕事の予定が入ったので、休日出勤を頼まれたらどうしますか?」というのもあんまり意味が無く、大抵こちらが喜ぶような答えが返ってきます。っていうか自分だったら適当に話あわせるし。所詮、仮想の状況下での判断は、実際とは別の「理想の自分像」が返ってくるかと。
採用面接はコミュニケーションの場であり、会社側も応募者も事前にお互いを知る唯一のチャンスなんですが、少なからず多くの人が自分ではない自分を出していると感じることがあります。当然、面接は緊張するでしょうし、緊張すると結果的に本来の自分を出せない場合があるでしょうが、予め一問一答式に答えを用意しているんじゃないか?と思うような人もいるくらいです。詰まるとはじめから言い直したり。。。

そういう意味ではありきたりですが、過去に取った具体的な行動(成功体験・失敗事例)を根掘り葉掘り聞いて将来の行動を予見するのがいいかなと思います。過去に実際に起こったことなので深堀りしていくと、作り話は破綻しますし、行動・思考パターンが見えてくるかなと。あんまり古いことを聞いてもアレですが。
時には圧迫面接を行うこともありますが、それは相手の考え方の矛盾点を突っこむ場合や、表面的なことではなく、相手の核心に迫ろうとする時に行うと思います。ストレス耐性を見るという意見もありますが、正直面接ごときのストレスなんぞ知れているので。。。死ぬわけじゃないだろと。

また、こちらが質問したことと違う答えを述べる人に対しても好印象は持ちません。準備していたような答えをする人もいますが、単純に頭悪いのか?と思ったり。
質問されたら、その質問に対しての答えや結論を述べるべきですし、たまに前置きが長く、いつになったら質問の答えが聞けるのか、イライラしたこともありました。特に中途採用はお互いに忙しい時間を割いているので、お互いに満足の行く時間を過ごしたほうが良いと思います。
別に判らないことはわからないことはわからないと答えればいいと思うんですが。認めるのも勇気ですし、その受け答えから人となりが見えてきます。
当然実際の仕事では、判らないことは沢山出ると思いますし、あまりにもマニュアル的な返答を繰り返されると、仕事を任せられるかな??と。

ちなみに、その落とした人ですが、人事がやる心理テストの結果で、一貫性のなさや採用した場合の潜在的なリスクが指摘されていました。
心理テストはあくまで参考程度ですが、限られた面接時間で重点的に確認したいところを見るにはそれなりに役立つのかな?と思いました。
もっとも自分が受けたらとんでもない答えが出て凹むかもしれませんが。


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中途採用面接と歓迎会 [転職]

中途採用の面接が一つと先日採用した派遣社員の歓迎会を行いました。
で中途採用なのですが、数年ほど日本の企業で一般職として勤務されたあと一年ほど海外でワーキングホリデー&帰国という割とありがちな経歴の方でした。
転職動機としてはこのまま一般職としてでは責任のある仕事が与えられないので、キャリアアップしたい云々なのですがいかんせんスペック不足は否めません。昨今のご時世海外留学&資格取得して帰国くらいは普通にいるので・・・
まぁ、残念ながら自分の夢を実現させたいならばもっともっと努力して結果を出さないと無理ですな。

夕方には会社を出て銀座のフランス料理屋にて歓迎会を。
思いのほか話が盛り上がり月曜なのに22:00まで居座ってしまいましたが、いろいろな話が聞けたのでやった甲斐もあったというものです。今週来週はとても忙しいので、是非皆頑張って欲しいところ。
それにしても5人で35,000円とはさすが銀座価格か。

ちなみにこれがコースの最後のデザート。メッセージ入り。


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ヘッドハンターと会う [転職]

数日前に会社まで電話があったヘッドハンターと赤坂のオフィスで会いました。

特に今の会社に不満があったり、転職を考えているわけではありませんが単純に好奇心から。
一応人事の専門家であるのは間違えありませんし、自分の市場価値や足りないもの等気づかされることも多いので、使いようによってはそれなりに有益かと思います。

実際の打ち合わせですが、前もって送ってあった経歴の資料を基に外人のインタビュアーといろいろ話をしながら進んで行きます。
当然経歴についての要点は抑える必要がありますが、
・どういう責任を持っていたのか(ポジションなど)
・達成事項
・なぜ、その仕事をしたのか。転機など
・これからのキャリアビジョン
・現在の待遇
といったことが主に聞かれました。また、こういう人たちは意外と実務の要点は抑えてたりするので某リクルートの連中のような実務を知らないが故のとんちんかんな質問はあまり無いです。この辺は転職エージェントとヘッドハンターの差が出るのかも知れません。
もっとも質の低い自称ヘッドハンターはとにかく転職させて手数料を稼ごうとしたりするので、個人がやってるようなところはあまりかかわらないほうが良いかもしれません。その辺は見極めが必要ということで。
また、あいまいな態度を取るべきでもなく、短期的に転職の意向が無い場合はその旨をきちんと伝えたほうが良いと思います。ちなみに私は冒頭に現時点では転職の意思は無いことは伝えた上でその後の具体的な内容に移っています。

いずれにせよ客観的且つ忌憚ない意見交換が出来ますので、機会がある人は合うだけ合ってみるのも良いかと思います。


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