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同窓会 [大学院]

半年振りに大学院の同窓会がありました。
定期的に集まれるのはやはりいいことで、特に社会人同士会社外のネットワークは貴重だと思います。

私が通っていたのはアカウンティングスクールというやつですが、まだまだ過渡期のようで仕組みがまた変わるようです。
ロースクールとの兼ね合いもあり、どうやら会計士試験に特化したコースが作られ、実際20人程度を受け入れるとのことです。また、ゼミが必修でなくなるとか。

こういう大学院の方向性は3つくらいあると思うのですが、なんか方向性が見えないですね。全方位体制というのは普通失敗するのですが・・・

1)実務者が理論などを体系的に学ぶ場
2)研究職を目指すひとの受け皿
3)資格取得

社会人大学院には主に上記のような方向性があり、海外MBAだとそれ自体が資格のような側面もありますが、国内MBAは一般的には1だと思います。
したがって、メリット面もわかりにくいというか、どちらかというと自己満足ではないでしょうか。以前にも書いたかもしれませんが、USCPAや他の自己啓発手段と競合する部分も多いかと思います。
一応公認会計士試験が3科目くらい免除になることになり、より具体的かつ訴求しやすいメリットということで資格取得を打ち出したのでしょう。
個人的には、公認会計士試験にはそれほど興味ありませんが、大学院の戦略としては至極普通の発想だと思います。これでLEC大学?とやらに試験の合格率で負けたら名門も形無しですね・・・


大学院新年会 [大学院]

卒業して早半年経過しますが、新年会がありました。
人数が少ない大学院でもしっかりと宴会が出来るほどの人数になり、今後もいい関係が築ければと思います。

社会人になるとなかなか仕事以外の人と知り合う機会は無いと思うので、貴重な人脈だなと。


卒業式 [大学院]

9月20日は大学院の卒業式でした。
学部の卒業式は数百人単位でしたが、卒業生31名というこじんまりとしたものでした。一人ずつ卒業証書を手渡しされ、ちょっとうれしかったです。
終わった後の懇親会も結構盛り上がりましたし、これからも長い付き合いをしていきたいと思いました。

2年間、平日早めに仕事を切り上げることも多少有り、また土曜日もほとんどつぶし、今思えば家族のサポートもずいぶんあったと思います。
企業・家族のサポートがないとやはり消化不良になると思います。

得られたものとはなにか?といわれるとなんともいえませんが、私の場合は一応転職のきっかけにはなったと思いますし、実務経験だけでは得られない知識や理論の背景にある考えかたなどへの理解が深まったと思います。
あとは、時間のやりくりとか勉強する習慣付けとか、いろいろな業界をまたがる人脈といったところです。
いづれにしてもMBAをどのように生かすのか、卒業してからが本当の始まりになると思います。

以下、ちょっと思ったことです。
卒業後の進路について:
意外にも転職をした人、これからする予定の人が多く、全体の半分くらいはいたようです。
ただ、国内大学院卒ということからのアドバンテージはほとんど無いとおもいます。まったく同じ経験・スキルの人が2人いて決定的な要因がなく採用を迷ったら、学部卒よりも国内MBA卒を取るという程度というのが正直なところかと。
他に幾らでも代替手段はありますし、職を辞めてまでしていくものではないと思います。そういう人も数人居ましたが就職・転職ではみな苦戦しているようでした。

費用対効果について:
うちの大学院の場合、入学費・授業料で290万、教科書代をいれれば約300万が掛かる費用です。また社会人の場合2年は掛かります。
前述のことと関連しますが、300万+2年あれば、労働市場で同程度の評価が得られる代替手段は幾らでもあると思います。
税理士、USCPA、海外通信教育MBA、語学留学、語学のプライベートレッスン、FP等等
あくまでもこれらの代替手段と比較検討して考えればいいのではないかと思いました。
もちろん海外MBAは1000万以上掛かるのでそれよりは安いですが、グロービスでもいいじゃんという気もします。

転職について:
大学院生の転職者・転職希望者には2種類あると思いました。
上手くやるひとと、失敗する人ですが、この差はどこから来るかというとどれだけ準備をしているかという一点です。
大体、転職をそれなりに上手くやる人は普段から準備をしてあり、職務経歴の更新・人材エージェント・ヘッドハンターとの接触・各種リサーチを日頃からやっているものかと思います。そういう人がたまたまタイミングなどが大学院を一つのきっかけとして活用したという感じだと思います。
一方周りに影響されてなんとなく検討中という人は、なかなか上手くいかないと思います。
準備不足で挑んでもほとんどは早い段階で選考から漏れますし、そういうことが重なると精神的にも結構きついものがあると思います。
ただ、もっとも若い人については多少準備不足でも若さで何とかなります。


口述試験 [大学院]

大学院の修士論文の口述試験に行ってきました。
提出したのが7月下旬だったのですっかり内容を忘れていましたが、何度か目を通して面談に挑みました。

実際こういう体験は初めてだったことと、正直言ってろくに勉強していなかったのでどうかなーと思っていたのですが、なかなか楽しい経験でした。
ちょっと就職の面接に似ているでしょうか。

講評としては無難に教科書的にまとめてあるが、もっと個人の体験などを加えたほうが良かったという意見がありました。おっしゃる通りかも知れません。
あとは、論文としてのまとめかたについてこうするべきとかそんな感じ。
また、ろくに読んでいない論文を引用したため若干突っ込みにあいました^^;

いずれにせよ、長い2年間ですがやっと終わりました。
手違いが無ければ、卒業してるはずです・・・


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社会人大学院の意義 [大学院]

いちおう今日で修士論文提出も終わり、卒業も確定しますので社会人大学院の意義でも考えてみましょうか。

まず、社会人大学院に行く人の動機面は大体下記のとおりかと思います。

1.”アカデミックポスト”を狙う人
全体に占める割合としては10%未満ですが、やはり会社を辞めたりしてこられる方もおられます。実際かなりの狭き門なので上手くいくのかどうかは正直わかりませんし、どうやって生活しているんだろうとよけいな心配もしてしまいます。
ただし、実際のところ大学の世界も会社と変わりなく業績と人脈が重要なようです。

2.自己啓発
これが多分一番多いのではないでしょうか?
US CPAなどの資格取得や語学学校等のほかの選択肢と比較して入られるかたがたです。
つまるところは自己満足なのである意味では贅沢なお金と時間の使い方かもしれません。

3.キャリアアップ型
2が自己満足だったのに大して客観的な評価も求めるところが違うのかと思います。具体的には社内での昇進や転職に結びつけようといったところでしょうか。
私自身も分類するならば此処に属するかと思います。現在も転職を考えていますが、国内大学院のMBAというのは結構微妙なポジショニングなので、大学院で学んだスキルを活かしたいというのはなかなか評価されないように思います。
私の場合は通学に至った仕事をする上での問題意識の高さと仕事と両立して頑張ってきたことあたりが評価されれば十分なように思います。あとは転職を考えるに至ったきっかけとしても使えますが、せいぜいこの程度の使い方しかないようにも思えますね。

長引くのでこの続きはまた気の向いたときに・・・

ここからが本日の日記:
今さっき会社から大学院の事務室に行き、リサーチペーパーの提出を行ったのですが、重大な勘違いが発覚!!

中間報告を事務室に出していなかった!!

つまりどういうことかというと正式な手続きを踏まえていないことになるんですね><
一応事情を説明したところ、役職が偉そうな方がこられて「せっかく持ってこられたものと受理しないわけにはいきません」と言われ一応手続きの形は整えてくださいました。
もっとも指導教授との調整がまだ残っていますが・・・

もっとも専門職大学院の私の場合卒業に影響はないんですけどね。
せっかく努力したわけだし、一応論文として評価してほしいです。

いずれにせよ完璧に私のミスですが、これでちゃんと受理してもらえたら、事務室は神認定します。
前の日に日記で悪口書いてごめんなさい・・・。

PSO
こっちは大きな変化がありました!!
Lv60になったのでVHやっていたところOさんに乱入されまして、クエのあとお話していたところ。
なんとチームに入っていただくことに!!
ぶっちゃけマスターあんまりやる気なかったのは内緒ですが・・・

今後どうやっていくかはいろいろ考える必要がありそうです。

その後知り合いの上海の方と久々にいっしょに遊びました。レベルは75なのに全然クエスト進めていなかったとのこと。結構VHはレベルと進行度が比例しない模様。やはり難しいらしいです。
とりあえず2-1まで進めました。

FOnewm Lv62
本日の収穫、ギルメン^^
ヤマトをもらいました。


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