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思い通りに行かない世の中 [仕事]

会社の同僚が早期退職制度に申し込んだそうです。事前に予想していたことですが、結局こういう制度で退職を募るといわゆる転職できる人が優先的にいなくなるものですね。
結果的にポジションと残った人材とのギャップが生じることになり、今回のケースも外部から人を募集することになります。結局何のためにリストラクチャしたのか良くわからないというw
まあ、日本では指名解雇できないので均等に退職への窓口を作らざるを得ず前述のようなことが起きてしまうわけですが・・・

じゃあどうするんだ?という訳ではないのですが、やはり人に係わることは思い通りに行かないものです。

それなりにショックではあったのですが、逆にこれで誰が残って誰が去るのかハッキリしたのでそういう意味ではやるべきことは明確になりました。
これから大変なわけですが、ハッキリしない状態というのもなかなか辛いものがあったので早く気持ちを切り替えて行きたいと思います。
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改革の痛みなのか [仕事]

会社のプロジェクトに参加していますが、この手の話はご多分にもれずやはり痛みを伴うもので色々副作用が見えてきています。
変なたとえですが、健康にいいとからと処方したのに体型や体質と合わないために非常に苦しいというか。


アウトソーシングはコンセプトとしては納得できるしメリットも理解できるのですが、本来内製していたことを外に出すのは一種の矯正器具をはめるようなもので体型に合わないんでしょうね。
長い年月をかけてそれなりの経緯や理由があって一度出来あがっていたものを壊したり組み替えたりするわけですから、幾ら「正しい」「理想の」姿だとしてもそれに合わせるためには相当の努力と覚悟が必要なんでしょう。
問題はその痛みを経てまでやるほどのメリットがあるのか?ということで最悪の場合プロジェクトは終わったが患者は体力を消耗して戦う力が残っていない可能性もあります。

まあ普段から健康に気を配って適度な運動をしていたならば、杞憂なのかもしれません。
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これからの新人は大変だ [仕事]

あくまで一般論ですが、例えば間接部門などはルーチンワークや相対的に付加価値が低い業務をアウトソースしたり非正社員を活用する方向にあるのは間違いないと思います。
結果、正社員がやる仕事としてはより付加価値が高く、ありていに言えば難易度が高い仕事が残るわけだ。
じゃあ学校出たばかりの新人、正社員に出来るか?って言われると無理。
以前ならば単純作業といいつつもそれらの業務をこなしながら会社の仕組みを覚えたり、社内の色々な人との関係を築いて段々とステップアップするのですが、そういう社内的なキャリアパスってのが作りにくくなると思います。
漸く仕事を覚えてきたと思ったら辞めてしまうリスクもある新人を採って育成するよりも中途採用を重んじる会社は増えるでしょうね。
でも社会全体がそういう方向に動いてしまったら、誰が新人を育てるのか?

業務改善やアウトソースは推し進める一方、社内的な人材の育成・活用の施策も考えないといずれ行き詰まるかもしれません。
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仕事選びの基準 [仕事]

先日食事をしていると大学生と思われる連中が就職活動の会話をしていました・・・が、アホすぎて笑える。

働いているならば現在している仕事がなんであれ、その仕事を選んだ理由なんてのはつきつめれば、その仕事が一番自分に向いてるからです。

どんなにしょぼく見えようが現在そこで働いているということは自分の能力を最も発揮できるから・・・に他なりません。その仕事に就業するのは、長い目で見て最もお金が稼げるからでなければなりませんし、自分の価値が最も高く評価されるから仕事や会社を選ぶはずです。

「やりたい仕事」なんてのを一人で言っていても意味がなく、相手から評価される必要があります。
仕事選びなんて自分の能力を最も発揮できる環境で、最高の価値で金銭的にもいずれ報われるから・・・であるべきです。

要は現実をちゃんと見て身の丈にあった職を見つけろと。自分に何が合うのかを考える手助けになるから自己分析をするわけで、別に会社に入るためにやるわけではありません。


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Global 椅子取りゲーム [仕事]

世界規模で会社のどの機能をどこに置くのか・・・という議論を今更ながらやってるのですが、改めて考えると日本というのは結構微妙な存在な気がしますw

もちろん、現地のビジネスやそのサポート機能はある程度、現地の言葉で行う必要があるので日本にビジネスがある限りはなくなることは無いのですが、どこでやっても同じじぇね?というタイプの仕事についてはコストも高く、言語=英語も不得意な日本に拠点を置く意味はあまり無い気がする。
本来、アメリカアジア各国が集まる分には地理的には東京はいい場所なんですけどね。アジアのHead Quarterを置く場所としては東京・シンガポール・香港あたりが定番だと思いますがバックオフィス機能を置く場所としては中国やインドが候補になるようです。安いのとある程度言語の問題をクリアできること、人材が豊富というのが理由になるのか。

いずれにせよ、こういう統廃合が予想される中では自分自身のポジショニングも非常に重要な気がします。異文化と上手くやっていけるかとか、面白い反面、今までに経験したことが無いような局面も今後出てくるのだろう。専門性だけで生き残れるようなものではないと思います。個人的にはアメリカ人と話すよりはやはり同じアジア人同士の方が英語を使うにしても、まだやり易いですね。


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