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ハリー・ポッターと死の秘宝 [読書]

放置してあったのですがこの3連休中に一気に読み終えることができました。初刊は'97年だったらしく気がついたら10年経っていたというのもすごい。毎回1年以上の間が開いてしまうため、読むたびにどういう話だったか思い出すのに苦労させられますね。

以下ネタバレ

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宮部みゆき:楽園 [読書]

先日宮部みゆきの新作が平積みになっていたので購入してみました。
通勤電車というものがなくなってしまったので、意識しないと読書の時間が確保できなくなりましたね。

上巻は丸ごと、敏子さんの過去と等くんの能力について複線をコツコツ張り巡らす感じで、それが後半に一気に繫がるって感じです。
個人的には殺人事件物の「模倣犯」の続編に「超能力」ネタを加えるのはいかがなものか?と思ったのですが、前述の細かい事実の積み上げが説得力を与えてくれるので、まあコレはこれでありかなと思うことにしました。
下巻というかラストはなんか唐突に終わってしまった印象があります。まさかの能力発動。そこまで仮説を積み上げて真相に近づてきたのは何だったのだろう?「火車」「模倣犯」にあった心理描写とか圧倒的なリアリティのようなものが無かったような気がします。
それでもラストのエピソードはよかったと思います。ちなみに2日(5時間程度)でサクサク読めました。

そういえば何で等くんには山荘の絵が描けたんでしょうね。

私の中では宮部みゆきの作品の順位はこんな感じ。
1.「火車」
2.「模倣犯」
3.「クロスファイア」、「千里眼」
4.「RPG」

「火車」は傑作だと思っているので、映像でも見てみたいですね。
ちなみにワーストはブレイブストーリー・・・映画のせいで印象は最悪です。


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13連休8 - 子供向け漫画を購入 [読書]

冬休みということで、うちのケーブルテレビは朝から晩まで子供向けアニメが流れています。
娘と一緒に見るのですがそれなりにはまったのがNARUTOとBLEACH。
両方とも単行本を一気にそろえて読んでみました。
BLEACHは25巻まで
NARUTOは21巻まで

BLEACHは正直ルキア助けてからはどうでも良くなりました。なんかいろいろ新キャラ出てきたみたいですけど、あとはひたすら強さのインフレが続くんだろう。
というか話し自体は浅いんだよね。すぐに皆強くなるしさ。あれはきっと死神=侍がかっこいいんですよ。ちなみに先日見に行った映画もそんな感じ。

NARUTOはまだ途中ですが面白いですね。
子供っぽい絵が嫌いで昔は目もくれなかったのですが、意外と出てくる人たちの描写が深いのに驚きました。お気に入りはリーでやはり自分は努力系のキャラクターは大好きなようです。
「自分ルール」で修行とかね神様は努力を見ているんだと自分も信じたい。まあ手術が成功したのかはしらんが。。。

これでサスケが悪に落ちたらある意味神展開ですね。少年誌でやったらすごいよ。


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13連休4 - 外資系トップの仕事術 [読書]

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478733341

自己啓発も兼ねて読了。
著名な外資系企業の日本法人のトップに上り詰めたかたがたのインタビューを取りまとめた本ですが、モチベーションを再度高めるのにはいいきっかけになりました。

トップに上り詰めた人の多くは日本進出間際の会社のスタートアップ時期から入ったという方々も多いのですが、特に印象的なのは、「仮に失敗しても家族を養っていくことくらいはできるだろう」・・・というくだりでした。
今で言うならばベンチャー企業に就職するというのもあるのかもしれませんが、やはりリスクに挑戦したからこそ現在の彼らがあるのではないかなと思います。

彼らが若い頃、どういう考えをもって仕事に取り組んでいったのかなどなど、気になる情報が満載でしたが、自分に照らし合わせると今ひとつ覚悟が足りないのかなとふと思ってしまいました。


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きみはなぜ働くか [読書]

ワタミの社長の本です。
この時期部下のキャリアディベロップメントについて話し合うという人事プロセスがあるのですが、付け焼刃ながら何か得られるのでは無いかと思い読んでいました。
(もちろん普段から考えるべきテーマです)
ここ数年渡邉美樹社長はいろいろメディアに出る機会が増えているようで、その考え方には特にサービス業に従事していなくても本当に共感する部分が多いというのが理由です。

内容を引用するつもりはないので他の人にも読んで自分で確認して欲しいのですが、普段の自分の言動や振る舞いを渡辺社長の考えと比較しながら読むと、非常に参考になり、また反省させられる部分も多々ありました。
一つ一つのテーマはそれほど難しい話ではないのですが、読み進めると感慨深いテーマがいくつもあるとおもいます。

10代後半~の学生や就職を考えている人たちは一度読んでみると考えが変わるかもしれません。
また、管理職も普段の自分の言動が本当に社員のことを考えているのか・・・原点に立ち返り考えさせられることは沢山あると思います。


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